最新の投稿
アーカイブ
カテゴリー
カレンダー
2015年7月
« 12月    
 12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
原因や種類

大部屋のベッド

脱腸をすると驚いてしまい、どのような対処をとっていいのか分からなくなります。
知識がないまま自分で脱腸を対処しようとしても、危険なことが起こる可能性があります。自分で対処をしないで病院へ行き医師に治療をしてもらうことで、安全に対処をしてもらうことが出来ます。

■種類
脱腸には直腸脱や鼠径ヘルニアと言った名称があります。
脱腸の仕方により名称が異なります。脱腸は自分一人で対処することは困難です。
肛門からはみ出る症状もあれば、肛門から出ない症状もあります。肛門から出ている場合は病院へ行き手術して治すことも可能ですが、指で押しこむことも可能です。
しかし、付添人や医師が同伴して行います。肛門から出ない場合は手術をして治療をします。
手術はあらゆる医療器具を使用して行います。自分で手術をすることは到底無理です。
医師は国家資格を持っているので、経験と病気の知識を活かして治療をしてくれます。医師に任せることで安全に手術を受けることが出来ます。

■原因
脱腸には原因があります。その原因を知ることで予防をすることも可能です。
加齢や運動、仕事、出産が原因の場合があります。
歳をとってくると筋肉が衰えてきます。内臓を支える筋肉が弱くなり脱腸を起こします。お年寄りの方は加齢が原因のことが多いです。
お腹に力を入れる運動や仕事が原因の場合も脱腸を起こすことがあります。
妊娠、出産をするとお腹が圧迫されます。その影響で脱腸することがあります。
運動不足を解消するなどして予防をすることも可能です。無理に動くと身体を傷める可能性があるので軽い筋肉トレーニングをするなどして筋肉を鍛えることが効果的です。
また、体調を整えておくことも必要です。風邪などを引くと咳をします。強い咳だと咳をした勢いで脱腸をする可能性もあるので、日頃から体調に気遣うことも重要です。

■安静にする
手術をすると身体に負担をかけることが出来ません。
思い荷物を持つ、お腹に力を入れるなどをすると、患部が悪化する可能性が高いです。
痛みがあると医師から薬を処方されるのでしっかりと飲み、アフターケアをすることが大事です。
病院で2、3日は安静にします。

オススメリンク

3種類のヘルニア

脱腸と言うと、肛門からはみ出していることを想像している方も多…Read more

関連リンク

    3種類のヘルニア

    脱腸と言うと、肛門からはみ出していることを想像している方も多いですが、鼠径部が腫れていることもあります。それを...

    Readmore

    種類と手術方法

    肛門から直腸が出ているのを直腸脱と言います。直腸脱には完全直腸脱、不完全直腸脱、不顕性直腸脱の3種類があります...

    Readmore